面接官を任せられた時、何を心がけておけばいいでしょうか。

面接の目的はなんでしょうか。

・人材の見極めミスマッチを防ぐ

・自社をアピールする

そして

「応募者が企業を選ぶ」場でもあります。

面接官は判断を行わないといけない ということにとらわれがちですが

応募者に選んでもらうということも忘れてはいけません。

面接時のポイント

◆会社側の代表という意識!

応募者が会う数少ない企業側の担当が面接官です。

面接官の印象が会社の印象となります。

応募者に見極められているという意識で、

言動はもちろん身だしなみにも注意しましょう。

◆緊張した状態をときほぐす!

応募者は必ず緊張しています。

仮面をかぶった状態では本来の姿を見極めることはできません。

いかに緊張をほぐして、本音の部分や本来の姿を見ることが出来るかは

面接官の腕にかかっています。

例えば、雑談をしてみたり、面接官自身も自己紹介をしたり、雰囲気作りを大切にしましょう。

◆応募者側のことを考える!

面接官が上で、応募者が下の上下関係ではありません。

相手に対して敬意を払い、誠実な対応を心がけましょう。

面接では縁がなかったかもしれませんが、その後、お客様となるかもしれません。

面接の最中に「この人はミスマッチだな」と思った場合は

通常よりも倍の時間をかけて面接をしてください。

その人は社員になる人ではなくお客様になる人ですから。

「企業が応募者を選ぶ時代から、応募者が企業を選ぶ時代」に変わっています。

入社意欲を高めるのも、人材採用を成功に繋げるのも、すべては面接官次第です。